女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』

飽きられる女 : 女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』

このサイトは、サイト管理者の中山 志乃が10年以上の接客経験から学んだ男性の習性や男性が魅了されるツボなどを応用した女性のためのセックステクニック・恋愛に関する気づきなどを『性の現場で働く者』の視点でお伝えします。パートナーの男性との関係をより素敵なものにするために『現場の視点』がお役に立てば幸いです。【女性向け】



飽きられる女:女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』には、
セックス(SEX)に関する話題が記載されています。18歳未満の方は速やかにご退場ください。


飽きられる女:女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』には、セックス(SEX)に関する話題が記載されています。18歳未満の方は速やかにご退場ください。

飽きられる女

飽きられる女性のタイプとそれを回避するセックステクニックについてお話します。

恋愛は、「また会いたい!!」と思わせる事が出来るかどうかでその後の展開が変わってきますよね。それと同様、風俗嬢もお客さんに、「また会いたい!」と思わせる事が出来なければ、やはりお仕事にならないのです。

志乃が勤めるお店には、入れかわり立ち代り、常時50人の女の子が在籍しています。
系列店を含めると300人を超える大所帯。 女の子を観察するには、うってつけの場所です。

志乃が勤める風俗店では、指名制度があり、その指名料は女の子のお給料にそのまま跳ね返ります。そして、月の指名本数と指名率から、次の月の一時間の時給もかわってくる恐ろしいシステム!!

つまりは、女の子にとっては指名をどれだけとれるかが、稼げるかどうかの別れ目になる訳です。

と、風俗店のシステムなどをお話しましたが、このお話はお店の中だけの事ではありません。

以前から、風俗嬢がリピート(指名してくれる常連さん)を取る為にする事は、一般の女性が相手の男性に「また会いたい」 と思わせる事と、変わりはないとお伝えしていたのですが、やはりこの考えに間違いはありません。

一般の恋愛でも、なぜだか長く続かないって女性がいるでしょう?
あなたのまわりのお友達にも、そんな女性がいるはずです。

エッチをしたら、どうしても主導権が男性に移ってしまって、付き合いだした時と、変わってしまったという女性もそのタイプ。

ずばり言ってしまうと、関係が長く続かない女性や、エッチの後から主導権が明らかに男性に移る女性は、【飽きられる女】なのです。

飽きられる女は風俗の世界にもたくさんいます。

確かに、関係が長くなれば最初の新鮮味はなくなります。
それを、埋めるだけの要素がないから、次がなくなる訳です。

【飽きられる女】は、風俗の世界にもたくさんいます。

志乃の個人的なリピート客の基準は、一人のお客さんが、5回以上指名して通ってくれる事だと定義づけています。同じお客さんに2回、3回の指名を貰う事はそんなに難しい事ではありません。

最初の新鮮味がなくなる5回目以降にこそ、それまでの接客態度の結果が出るのではないかと思っています。

でも、これ5回目以降のリピートはけっこう難しいので、誰でもかれでも百発百中でとれるものではありません。少しのコツと、観察力、微妙なサジ加減ですね。

これまた志乃の個人的な基準ではあるのですが・・・。
女の子の成績にあわせて、お話をしていきます。

■まず、2回目のリピートが取れない女の子。

このタイプの女の子は、挨拶や会話の段階でお客さん(男性)に対しての最低限のマナーがなっていません。まず最初の段階でうまくアピールが出来ていないのです。

明らかに男性が不愉快になる態度、発言を連発している場合が多く一般の女性に照らし合わせるなら、コンパに行っても連絡先を聞かれないとか、一度食事をしただけで次がなくなる女性と同じです。

外見的要素がゼロではないのだとも思いますが・・・。

■5回目以降の指名がとれない女の子。

このタイプはとても努力家で一生懸命なので、2回・3回はリピートは取れるのですが、5回目となるとパタリと指名がなくなる女の子です。

外見も発言の接客態度も、目立って悪いところがないのに、なぜだか5回目のハードルを越えられないのです。

一般の女性に照らし合わせると、何度かデートをして2~3回身体の関係になった後、急激に相手が醒めてしまう女性です。

2回目のリピートが取れない女の子、そのタイプの女性は、まず飽きられるという今回のタイトルとは関係がないので、またの機会にお話するとして。

今日は、後者の【5回目以降の指名がとれない女の子】つまり男性に【飽きられる女】について分析していきましょう。

飽きられる女性の特徴。

志乃のお店では指名本数と指名率によってお給料がランクわけされているのですが、このランクの真ん中くらいの女の子からよく相談をうけます。

「どうして、5回目からのリピートが取れないのでしょうか?」と。

当然目立った欠点がないのですから、難しい質問です。
それでも、いろいろ話を聞いてみたり、そんな女の子達を観察してみると、やはり共通点があるのです。

(人間って面白いもので、多少の個人差はあれど行動と結果には共通するところが見つかるものです。)

風俗のお店にはオプションやら何やらで、可能なプレイが表示されているのですが、
過激なプレイが出来る子程【飽きられる女】の傾向が強いようです。

風俗という場所だから、過激なプレイが出来る程、人気が上がると考えるのだと思いますが、実際はそうではありません!ハードなプレイは瞬間の喜びであって、継続する魅力にはなりえません!!

しかも、その過激で濃厚なプレイを、毎回全力で提供している女の子が【飽きられる女】【5回目以降のリピートがとれない子】には、 とっても多いのです!!

努力家で真面目だからこそ、陥る間違いですね。

男性にとって心地よい空間を作るという行為を、相手が望む事を全て与えるという事だと思っている方も多いと思います。読者の方から、そのようなメールをたくさん頂きます。

残念ながら、男性は望む事全てをかなえてくれる女性には飽きてしまうのです。

男性は単純でわがままな生き物ですから、望む事が全て叶えられると最初は喜んで大切にしてくれます。しかし、回数を重ねる毎に、その魅力はどんどん目減りしてしまうものなのです。

愛情や魅力を蓄積しなければ関係は続きません。
なのに、目減りしてしまう、魅力を溜める場所が間違った努力によって、底が抜けてしまうのです。

それってとっても残念なことですよね。

先ほども言いましたが、男性が望む事を全て叶えるのではなく、男性が心地よいと思える空間を提供する!それには、マニュアルの第2章の3項【当たりははずれがあるからこそ輝く】で触れています。

タイトルそのまま、メリハリをつけましょうということです!!

【5回目のリピートがとれない女の子】と同じように、過激で濃厚なプレイだけが、男性を虜にするとあなたがもし思っているのなら、それは間違っています。

確かに男性はAVや雑誌に影響されていますが、そのままをしてくれる女の子に、継続的な愛情を感じるとは限りません。

【飽きられる女】は見ればわかります、ハードである事が全てではないのですから。 だからこそ、志乃は一般の女性がして一般の男性にひかれない方法こそ、ベッドでの王道だと思います。

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