女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』

出会いは芋堀り : 女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』

このサイトは、サイト管理者の中山 志乃が10年以上の接客経験から学んだ男性の習性や男性が魅了されるツボなどを応用した女性のためのセックステクニック・恋愛に関する気づきなどを『性の現場で働く者』の視点でお伝えします。パートナーの男性との関係をより素敵なものにするために『現場の視点』がお役に立てば幸いです。【女性向け】



出会いは芋堀り:女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』には、
セックス(SEX)に関する話題が記載されています。18歳未満の方は速やかにご退場ください。


出会いは芋堀り:女性のための恋愛・セックステクニック『現場の視点』には、セックス(SEX)に関する話題が記載されています。18歳未満の方は速やかにご退場ください。

出会いは芋堀り

出会いを量産しつつ、イイ男を確保していくにはどうすればいいのかをお話します。

4月というのは、1年で一番出会いの数が増える月ではないかと思いますのでそれにあわせて、出会いについてふれてみたいと思います。

(この号は4月に発行したものなので)

タイトルにもあるように『出会いは芋掘り』にすごく似ているな~と思うのです。

とはいっても、志乃はお友達の家庭菜園の芋掘りに収穫時だけ参加させてもらうようなド素人なので、芋の詳しい説明とかは全くできません。

その上、読者の皆さんが『芋掘り経験者』であると仮定して、
かなり強引に話をすすめてしまいます。

(男性を芋に例えるという表現に問題があると感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、共通点が多いという事で芋に例えているだけなので他意はありません。お許し下さい。)

いも掘り=出会い??

去年の芋掘りで、汗を流しながら黙々と芋を掘っている時

「おぉ~これは出会いに似ているじゃないか!ぜひ書かねば!」

と思って、そのまま忘れていたいのですが・・・。

どこがどう似てるかというと。

【1】まず、畑を持っていないと芋って掘れない。

この畑っていうのが、出会いにおいては職場や学校などの集団にいる男性やその他、地元や趣味の場にいる男性を指します。

【2】場所や日当たり、種類やそれぞれの株によって芋のできが違う。

職場や学校などの集団のカラーによって、男性の特徴もまちまち。
コンパなんかするとよくわかるのですが、歯医者は歯医者の友達を連れてくるし、社長は社長を連れてくるし、美容師は美容師を連れてくるし。

【3】芋のつるを切っちゃうと、埋まってる芋を掘るのは一苦労。

せっかく知り合った男性との繋がりを「この人はタイプじゃないから」と切ってしまうと、その先にあるかもしれない大物を逃してしまう。

【4・おまけ】荒地を畑にするのって、かなり大変。

自分の生活圏内に出会いの場を確保できない状況の場合、そこから出会いを作り出すのはすごく大変。

出会いがあり余る程あるような女性にこの話をすると、かなりの共感を得られる事が多いので、そんなに外してないと思うのですが・・・。

出会いが無い=畑を持っていない場合はどうするの?

そして話はここから。

全く出会いがない女性は、畑を持っていないのに「イモが欲しい!!」と叫んでいるようなもので、現在畑がないならどうするのか?

答えは2つ。

【荒地を耕す】or【人の畑にお邪魔する】

バランス恋愛術では、出会いについて主に【荒地を耕す】方法をお伝えしています。
といっても、荒地を耕すのは大変だし時間もかかる。

じゃあ【人の畑にお邪魔する】という方法で、出会いを増やしていくのも1つの方法ではないかと・・・。

以前メールマガジンで、志乃の友人で出会い力が高い猛者がいるというお話をしましたが、彼女はすご~くまめなのでせっせこ畑を耕します。

すでに目的が芋ではなく、畑を耕す事になっているといった徹底ぶり。

だから芋は次から次へと育って「よかったら掘ってく?」というようなノリでお呼びがかかります。

これってすごく効率的、手間もかからないし、時間もかからない。

で、お邪魔した先の芋が悪くなければ(まぁ~人として最低限のマナーのある男性であれば)そのままもらって帰って(いきなり付き合うとかではなく、お友達になって)自分の荒地で育てて(友人という立場をキープしながら距離を縮め、その男性の同僚や地元のお友達を交えて、またまた交流を深める)

するとどうでしょう、最初もらってきた時よりもいい芋が育ったりする事もあると。(友達の友達が、かなり素敵な男性だったりして♪)

お友達の畑で頂いた芋が
(お友達がセッティングしてくれたコンパなどで出合った男性が)

形がそろってなくて、今すぐ食べたいと思えるような良い芋でないからといって
(第一印象ですぐに付き合いたいと思えるような男性でないからといって)

友達の畑にぽいっと捨てて、その上「たいした収穫がなかったわ」なんて言うと
(その場を盛り上げる努力すらせず早く切り上げる事ばかり考えて、その上「いまいち」とかって主催してくれた友達に言ってしまうと)

もう畑によばれる事はありません。
(もうこの子を紹介するのはやめようとメンバーから外されます。)


お友達の畑で頂いた芋を
(お友達がセッティングしてくれたコンパなどで出合った男性を)

そんなに美味しそうでもないのに
(そんなに素敵な男性だと思った訳でもないのに)

ちょっと小腹がすいているからといって
(彼氏がいなくてちょっと寂しいからといって)

じっくり見ずに口に入れると
(流れでエッチしちゃったりすると)

実はいたんでいて、お腹をこわしたりしますし
(しっかり見極めないと、全く誠意のない男性だったりして、不本意な関係に傷ついたり)

その上、もう食べちゃった訳だから、畑に植えて育てる事もできない・・・。
(エッチしちゃった訳だから、何もなかった事にしてあなたの友達を紹介してなんて言えないし、もし言えても紹介なんてしてもらえない)

と、志乃はたくさんの共通点を感じるのですが、皆さんいかがでしょうか。

結論としては、4月は畑が勝手に充実する季節でもあるので、もし自分の畑が、草すら生えない荒地であるならば・・・。

タイミングよく勝手に充実してる畑を持つお友達から、種芋をわけてもらって自分で育てて、そこから広がる可能性に期待してみるのも1つの方法ではないかと・・・。

といっても、もらってきた芋がちゃんと育つ畑を整備しないといけないので(自分の魅力を極限まで高めて、魅力を伝える表現方法を知る必要があるので)

ここからは、自分の力で勝負といったところでしょうか。

↓↓↓ 出会いの季節だからこそ、後に繋がる可能性の芽を大切に! ↓↓↓

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